側弯症の手術したら麻痺したり、後遺症が残ったりしない?

こんにちは。藤田です。側わん症の手術を考えている場合、側弯症の手術したら麻痺したり、後遺症が残ったりしない?かって事が、一番こわいし、きになりますよね?そのへんのところを、脊椎、背骨の専門の整形外科の現役看護師の長澤さんに質問してきましたので、ぜひ、チェックしてください。

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側弯症の手術したら、麻痺したり、後遺症が残ったりしない?

側弯症だけではありませんが、脊椎の手術には麻痺や痛みがのこったりなどの後遺症が残るリスクは必ずあります。「まず起こすことはないだろう」という場合にも、医師の説明では「麻痺を起こす可能性がある」と話されるはずです。

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脊椎には脊髄が走っています。手術では椎体にボルトを通したりするのですが、その際に脊髄や脊髄から分かれる神経を傷つけてしまう可能性があるのです。どんなに名医でも「100%大丈夫」ということはあり得ません。

しかし、手術による後遺症が出たりする確率はかなり低いものです。しかしその可能性がある限り、医療者側はその説明をしないといけないようになっています。また、手術は無事に終わっても創部の感染といった合併症のリスクも少なからずあります。

藤田のまとめ

万が一にも、後遺症がでるかもしれない場合には、お医者さんから、その可能性についての説明をうけなくてはいけないのですね。それは、最近、よく聞くインフォームド・コンセントってやつですね。長澤さんありがとうございます。

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