大人になってから脊柱側彎症は手術しないでいい?

大人の側湾症に悩んでいる人向け

大人になってから脊柱側彎症になることはある?

側彎症の多くは若年の頃に発病してしまうことが多いのですがもちろん成人後に発病したりします。また、若年の頃からわずかに側弯して目立たなかったものが徐々に進行してくるということもあります。成人の場合で多いのは若年の頃から発病していて加齢とともに徐々に進行してきたものが多いとされます。

とくに側弯症は多少進行していてもとくに症状がないため自分で気づかないことがほとんどです。なにかしら受傷起点があるわけでもないのでいつから曲がっていたのかなどもわからないことがほとんどです。成人してから起こるであろう脊椎側湾症の原因としては、仕事をするようになって今まですることのなかった同一姿勢の繰り返しや新しい生活習慣になることで発病することが多いようです。

一時的な仮性の側弯症ってある?

一時的な側彎症というものもあります。機能性側わん症に分類されるものでほとんどのものが姿勢の悪さからくるものです。しかしこれは早期に対応しないと一時的なものではなく生涯の病気となってしまうこともあります。早期・軽度であれば姿勢の矯正をすることで改善できるものが多くあります。

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