側弯症症メルマガ1。側弯症の原因と解消の準備

はい。こんにちは、藤田摩利男です。側弯症を治すメルマガの第一弾でございます。僕は、側弯症が治る場面を何度となく見てきました。
坐骨神経痛などの腰痛の方の背骨はグニャグニャと曲がっております。以前は、見たままに「背骨が曲がってますね」って言って、伝えていました。しかし、皆さん、驚いて、ショックを受けられるので、今は、言わなくなりました。

だけど、背骨の曲がりって、意外にすぐ解消するので、もともとそんなに怖がることじゃないんです。まず、側弯症の原因から、考えていきたいと思います。まず、世間の一般的な、側弯症のイメージは、骨が勝手に曲がって、絶対に戻らなくなる”病気”そんなイメージでは、ありませんか?

でも、ちがうんです。背骨は、筋肉に包まれて、支えられているんです。背骨をコントロールしているのは、体の筋肉なんです。で、筋肉は、なにかの肉体的な負担や、精神的なショックを吸収するために、こういうカーブを描いているのです。まず、こちらの動画をご覧ください。
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で、これから、その負担やショックを取り除いてあげましょう!まず、やることは、今の体の状態を理解することです。どこまで、動き、どうすると、痛いのか?よーーーーく、観察してあげてください。
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そのあと、床にねっころがって、この体操をやります。こういう風に、体をご自身で、観察しながら、ゆっくり動かした事はありますか?ゆっくり動かす事。観察することが、治療になります。
※動画自体は、ヘルニアを前提に話していますが、仕組みは同じです。
ぜひぜひ、いっしょに、藤田と、やりましょう!!
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この体操も、治療であり、観察です。自分の体がどうなっているのか?観察することが、治療ですよー。硬いところ、いたいところ。よーーーく、観察してくださいね。こういう風に動かなきゃいけない。という決まりはないんですよ!!!
そうしたら、次はこの体操です。
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背骨をゆっくり動かします。まーーるくカーブを描くように、ちいさく、こまかい、動きで、背中の筋肉、背骨を感じできれば、裸で。差し支えあれば、タンクトップやキャミソールなどの薄着で、かならず、鏡で観察しながら、おこなってください。
観察することが、治療です。

で、終わったら、もういっかい寝て、膝を倒す体操をやってくださいね。あなたの側弯症は、かならず、治ります。このメルマガを読み始めたことで、すでに治り始めています。今日から、あたらしい人生を手に入れてください。それでは、あと、6日間よろしくお願いします。

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