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非構築性側弯(ひこうちくせいそくわん)

ケガや先天的な問題で、左右の足の長さの違いが原因で側わんが起こされている状態を非構築性側弯症と呼ぶそうです。多いのは、股関節脱臼など、股関節の痛みの症状で、足の長さがかわっている方じゃないでしょうか?

痛みの原因を解消して、足の長さをもとに戻して、側わんを引き起こしている原因を解消すれば 側わんを元に戻すことができます。

構築性側弯(こうちくせいそくわん)

脊柱自体が側方へわん曲している状態(多くの場合、同時にねじれている)で、 わん曲した脊柱そのものに対して治療を行う必要があります。

この構築性側弯でも

・症候性側弯症(しょうこうせいそくわんしょう)
・特発性側弯症(とくはつせいそくわんしょう)

の2種類があるそうです。

症候性側弯症(しょうこうせいそくわんしょう)

・脳性麻痺
・ポリオ
・筋ジストロフィーなどの病気が原因で、背骨がまがってしまい、側わんになってしまった場合は、この症候性側弯症にカテゴリーされるようです。

特発性側弯症(とくはつせいそくわんしょう)

で、問題の特発性側弯症が、このカテゴリーですね。構築性側弯症のうち、はっきりとした原因が分からないものが、特発性側弯症と呼ばれているようです。

構築性側弯症の、一種類が、特発性側弯症ということになりますね。側弯症の8割が、この特発性側弯症になるそうです。

成長期や思春期に多く発症したり、小学校や中学校の健康診断で、側弯症の疑いがあります。などと、言われたりするので、「思春期特発性側弯症」とも呼ばれたりするそうです。

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